
もりと音とあかり V o n 森になろうとしているビルにて、来日中のサウンドアーティスト、ヴィットリア・アセンブリのライブと、田中菜穂子のインスタレーション。 11月22日(日) 15:20開場 15:50開演 終演後、トークあり ゲスト:三浦秀彦 https://www.instagram.com/cloudwaterair/ 会場となる「かなめのもり」は、ビル屋上に施工した自然石と落ち葉の隙間に樹木の根を張らせ、雨水を屋上から通路〜地面までゆっくりと浸透させ命を育む、実験的な森です。 1階の通路から屋上にかけ、200本の苗木を植えてまだ4年目。森をめざしのびのび育つ土と草木により、おおらかな空気が醸されています。賑やかなパルム商店街の中にあり、屋上は普段は開放されていません。 紅葉と虫の音、近隣のビルの窓あかりに囲まれた空間で、好きな位置に立ったり座ったり寝転んだり。音に耳を澄ましつつ、楽にお過ごしください。 雨天決行 寒くない服装でお越しください。 雨がひどい場合は、屋上散策ののち、屋内に場所を移します。雨具をお持ちください。 [料金] 2500円 中学生以下無料 peatixでは予約のみ受け付けます 支払いは当日、現金にてお願いいたします。 [ライブ] ヴィットリア・アセンブリ(Vittoria Assembri)https://x.gd/0qeLi [インスタレーション] 田中 菜穂子 https://www.instagram.com/gettou_p/ [会場] かなめのもり 東京都品川区荏原3-5-4 パルム商店街、1Fはくら寿司とHOME DECO 武蔵小山駅 徒歩8分 戸越銀座駅10分・戸越駅13分 https://kanamenomori.jp/ ・屋上の地面には草が生えていますが、硬いところもあります。敷物や折りたたみ椅子など、各自ご用意ください。身体的理由で椅子が必要な方、ご高齢の方、準備できない方などは、事前に下方の「主催者へ連絡」ボタンよりご連絡くだされば、ご用意いたします。 追記:11月4日 椅子の数を増やすべく、検討中です。こちらでお知らせいたします。 ・受付後、3Fの屋上までは草木の間を抜け、階段であがります。何らかの理由でエレベーターをご希望の方はスタッフにお申し付けください。 ・ドリンク持ち込み可。飲料の販売がある場合は、追ってこのページにて告知いたします。 _____ ヴィットリア・アセンブリ(Vittoria Assembri) イタリア在住。 ローマ・ラ・サピエンツァ大学で建築を学び、ミラノのIpostasiセンターで電子・電子音響音楽制作の理論と技術を修めました。 彼女の活動は、フェミニズム、エコロジー、そして「定位(situated)」的な視点に根ざしており、ディープ・リスニング(深層聴取)やフィールドレコーディング、磁気テープ、有機的なオブジェクトなどを駆使したサイトスピシフィックなアプローチを特徴としています。都市の動態や見過ごされがちなマージナル(周縁的)な領域、社会文化的なプロセス、アーカイブを探求し、抵抗と急進的な想像力が織りなす「情動的・政治的な音の風景」の再構築を試みています。 田中 菜穂子 鹿児島市生まれ。造園デザイン・施工を生業とし、生き物の暮らす空間と自然の関係を探っている。近年は光や水といった自然現象と音に意識を向けた空間インスタレーションを展開する。野草好き。 三浦 秀彦 岩手県宮古市生まれ。1990年代より地平線や地形、大気をテーマに身体性やインタラクションを意識したインスタレーションの制作と発表を続ける。ヤマハ株式会社デザイン研究所勤務後、1997年渡英、ロイヤル・カレッジ オブ アート(RCA) ID&Furniture(MA)コースでロン・アラッドやアンソニー・ダンに学ぶ。2000年クラウドデザイン設立 。 プロダクト、家具、空間、インタラクション等のデザインの実践と実験を行い、 日常の中にある創造性や意識、モノと場と身体の関わりについて思考している。 主催:もりと音とあかり ご不明点は、問い合わせボタンよりどうぞ