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HEAVEN'S GATE presents Skybreak TOKYO SHOW

HEAVEN'S GATE presents Skybreak TOKYO SHOW

2026-12-16
18:00:00 - 22:00:00
Circus Tokyo, Tokyo

HEAVEN'S GATE presents. Skybreak TOKYO SHOW ニューヨークとロンドン、二つの都市で育ったアメリカ人の母とイギリス人の父を持つプロデューサー/DJ、Skybreak(本名:Jack Ramsay)。 ロンドンのアンダーグラウンド・エレクトロニックミュージックが持つグルーヴと神秘性、そしてアメリカのレイヴカルチャーに根付く荒々しくもエモーショナルなエネルギー。その両方を融合させた独自のサウンドで、現代のベースミュージックシーンに新たな可能性を提示し続けている。 これまでにFred again..、HAAi、Skream & Benga、Flux Pavilion、HamdiといったUKシーンの革新者たちをはじめ、RL Grime、Virtual Riot、Levity、ILLENIUM、DJ Diesel、Dabin、SLANDER、Of The Treesなど、世界的アーティストからライブセットで楽曲をサポートされてきた。 ジャズドラマーとして音楽活動をスタートさせた彼は、11歳の頃にFL Studioと出会い、音楽制作の世界へ足を踏み入れる。その後12年にわたって磨き上げた卓越したプロダクションスキルは高い評価を獲得し、2024年には名門バークリー音楽大学で講義を行うまでに至った。その制作技術と音楽性は、世界中の数多くの若手プロデューサーに影響を与えている。 音楽メディアEDM.comからも「ベースミュージックは、身体を揺さぶる衝撃と感情的な深みを両立できることを証明している」と評されるなど、その表現力はジャンルの枠を超えて高く評価されている。 2025年、Skybreakは新たな章となる「HALF BLOOD」時代へ突入。 それまでのMelodic Bassを中心としたスタイルから大きく進化し、自身のアメリカとイギリスという二つのルーツを全面的に表現する音楽へと舵を切った。 その幕開けとなったのが、全11曲を収録したアルバム『HALF BLOOD』。Skream、Benga、Cokiらが築き上げたサウスロンドン発祥のDubstepの原点からインスピレーションを受けながら、謎めいた鉄道網を巡る旅を通して、一人の若きアーティストが大人へと成長していく姿を描いたコンセプチュアルな作品となっている。 アルバムには、実際にニューヨークの地下鉄でアナウンスを担当するBernie Wagenblastのナレーションも収録。音楽と物語が交差する独創的な世界観を作り上げた。 同作はリリース直後からベースミュージックの傑作として高い評価を受け、Skybreakのキャリアに新たな転機をもたらした。 2026年には、スペインの音楽的要素を取り入れた「NOLIGHT ft. HeyBela」、Never Say Die Recordsから発表したSkisMのDubstepクラシック「LIKE THIS」の再解釈、さらにニューヨークのヒップホップカルチャーを反映したlongstoryshortとのコラボレーション「WHIPLASH」など、ジャンルや国境を越えた新たなサウンドを次々と生み出している。 その活動はスタジオの中だけにとどまらない。 『HALF BLOOD』のリリースを記念してニューヨークの地下鉄F線の走行中の車内でDJセットを披露したほか、EDC Las Vegas、Rampage Open Air、The Hollywood Palladiumといった世界的なステージに出演。アメリカ、アジア、ヨーロッパ、カナダを舞台に、その鮮烈なサウンドを世界中のオーディエンスへ届けてきた。 そして2027年、Skybreakは「HALF BLOOD」の世界をさらに拡張し、新たな音楽的領域へと踏み出そうとしている。 次にどのような音楽的要素を取り入れるのか、誰にも予測することはできない。しかし、そのすべてがSkybreakにしか生み出せないサウンドとなり、ベースミュージックシーンに新たな波を巻き起こすことは間違いない。 American producer and DJ Skybreak (Jack Ramsay) bridges the worlds of UK underground dubstep and American rave culture, crafting a distinctive sound that balances raw bass weight, intricate production and emotional depth. A former jazz drummer who began producing at just 11, Skybreak has earned support from artists including Fred again.., Skream & Benga, Hamdi, RL Grime, Virtual Riot, Flux Pavilion and ILLENIUM. In 2024, his production expertise took him to Berklee College of Music as a guest lecturer. In 2025, Skybreak entered a new era with HALF BLOOD, an 11-track concept album inspired by his British and American roots and the foundations of South London dubstep. Blending underground grit with cinematic storytelling, the project marked a bold departure from his earlier melodic bass sound. He has since continued to push boundaries through releases spanning Spanish influences, classic dubstep and New York hip-hop, including “NOLIGHT” featuring HeyBela and “WHIPLASH” with longstoryshort. Beyond the studio, his performances include EDC Las Vegas, Rampage Open Air and The Hollywood Palladium, as well as an unconventional DJ set aboard a moving New York City subway train. With HALF BLOOD opening the door to new sonic territory, Skybreak continues to challenge genre boundaries and redefine his place in contemporary bass music. Catch Skybreak in Tokyo, presented by HEAVEN’S GATE.